#石川のさかな ishikawa_fish

【食レポ】旬突入のマイワシを食す!

2026.03.04
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石川県に早めの春を告げるマイワシ

3月に入り、いよいよ今年も能登の定置網にやってきました!

マイワシは大きな群れで泳いでいるので、定置網ではまとまった水揚げになります。

初物をゲットしたのでさっそく食していきます!


まずは鱗が付いていれば落として、軽く塩を振って10~15分ほど置きます。

水分が出てくるので、下に何かを挟んでトレーを斜めにしておくといいですよ。


下処理はたったこれだけ。

後は焼けば完成!

内臓は出しても出さなくても大丈夫です。

今回は出さずに焼いています。食べる時に除けばOKです。


焼き上がり、トレーにはものすごい脂

これには期待が高まります!!

今回は魚焼きグリルを使っていますが、焦げ付かないシートを使ってフライパンで焼いてもOKです。

イワシ入刀。

このジュワジュワ感伝わりますか?

これは間違いなく美味いヤツ。

イワシの旨味と脂の甘みが口いっぱいに広がって最高でした!

最近は、骨を取ってから間に大根おろしを挟んで、豪快にかぶりつく食べ方にハマっています。口いっぱいにイワシの美味しさが広がって満足感MAXです。


定置網のマイワシ水揚げは5月頃まで続きます。

塩焼きはもちろんですが、刺身でも美味しいですよ。

スーパーなどでも比較的お手頃価格で手に入ると思いますので、ぜひ能登のマイワシをお召し上がりください!

取材:若松 拓海(JFいしかわ)

金沢市出身。金沢大学地域創造学類卒業。現在は県産魚のブランドPRや広報、公式SNS運用を担当しています。推しの魚は・・・ありすぎて一つに絞れません。日々頑張っている漁師さんの思いとともに、石川県産水産物の魅力を多くの人に届けられたら嬉しいです。

2026.03.04