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【食レポ】まるで絹糸。能登の絹もずくを食す!

2026.03.11
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能登の海が育んだ「絹もずく」。その名の通り、まるで絹糸のような細さと、喉をなでるような極上のなめらかさが特徴です。夏に海女さんが摘む「岩もずく」とはまた種類が違い、こちらは冬から春にかけて収穫されます。

今回は、七尾市産の絹もずくをゲットしてきましたので、能登の豊かな自然が詰まったこの逸品の味わいをレポートします。


さっそく洗うためにボウルに出してみると、

粘り気が凄い!

絹もずくは一本一本がものすごい粘り気を持っています。

調理する前に一度サッと水洗いしていきます。

水洗いしたら沸騰したお湯に入れ、30秒ほど湯通しします。

ザルにあけて冷水で冷ましたら、器に盛り付けて完成。

もずくが長い場合は、適当な長さに切ります。

味付けはお好みですが、三杯酢や酢味噌、ポン酢、酢醤油など、お酢を使った味付けが相性いいですね。

そして完成したのがコチラ。

今回はさっと酢醤油で。

絹もずくは岩もずくや沖縄もずくと違って一本一本がとても繊細です。

一口食べれば、

トロトロ、ツルツルの食感がたまらない!


もずく酢の他にも、味噌汁に入れるのも定番の食べ方です。

その際は、あらかじめ食べやすい長さに切ってからお鍋に入れるといいですよ。

もずくの粘り気成分であるフコイダンは、免疫力向上や腸内環境改善、生活習慣病予防など嬉しい効果がたくさん。

毎日でも食べて、健康に過ごしたいですよね。

ぜひぜひ皆さんも能登の絹もずくをお見かけの際にはぜひご賞味ください。

取材:若松 拓海(JFいしかわ)

金沢市出身。金沢大学地域創造学類卒業。現在は県産魚のブランドPRや広報、公式SNS運用を担当しています。推しの魚は・・・ありすぎて一つに絞れません。日々頑張っている漁師さんの思いとともに、石川県産水産物の魅力を多くの人に届けられたら嬉しいです。

2026.03.11